くすみカラーが似合う2つのタイプ

ブルベ夏とイエベ秋の違い|くすみカラーが似合う人

くすみカラーが似合うのに、ブルベ夏なのかイエベ秋なのかわからない。そう感じる方は多いです。ブルベ夏のソフトサマーとイエベ秋のソフトオータムは、どちらもグレーを含んだおだやかな色が得意で、違いはベースカラーだけです。このページでは、青みと黄みのどちらに寄っているかを確かめる方法をまとめます。

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ウォーム
クール
ソフト
ブライト
01

ブルベ夏とイエベ秋、どちらが近い?

モーヴ、ブルーグレー、スモーキーローズのような青みのあるくすみカラーで肌がなめらかに見え、シルバーがなじむならブルベ夏です。カーキ、モカブラウン、サーモンベージュのような黄みのあるくすみカラーで顔立ちが落ち着き、マットなゴールドがなじむならイエベ秋です。どちらも同じくらいなら、ソフトサマー(セカンド:イエベ秋)かソフトオータム(セカンド:ブルベ夏)のように、2つのタイプの間にいます。

確かめ方

自分で確かめる3つのステップ

  1. 01

    グレージュの中でも、青みのグレージュと黄みのグレージュを並べて、あごの下に当てます。肌がなめらかに見えるほうが、ベースカラーの手がかりです。

  2. 02

    モーヴとサーモンベージュを見比べます。青みのモーヴで透明感が出ればブルベ夏、黄みのサーモンベージュで顔色が落ち着けばイエベ秋です。

  3. 03

    ブルーグレーとカーキを見比べます。青みのグレーがなじめば夏、黄みのカーキがなじめば秋です。3つのうち2つ以上が同じ方向を示せば、そちらに近い傾向です。

なぜこの2つは迷いやすい?

12タイプの中で、ブルベ夏のソフトサマーとイエベ秋のソフトオータムは隣どうしです。ソフトサマーのセカンドはイエベ秋、ソフトオータムのセカンドはブルベ夏で、お互いがお互いの2番目に近いタイプです。どちらも、彩度の低いくすみカラーが得意という点がいちばん強い特徴で、青みと黄みの差はごくわずかです。

この2タイプの方は、ベースカラーの質問で答えが分かれやすく、ニュートラルに近い結果になることがよくあります。ニュートラルは3つ目のタイプではなく、2つの中間を指す言葉です。決め手は、青みのくすみカラーと黄みのくすみカラーのどちらで肌がなめらかに見えるかです。

見比べる3組の色

自然光の下、メイクを落として、次の3組を順番にあごの下に当てます。どちらもおだやかな色なので、差は小さく見えます。肌の質感がなめらかに見えるほう、くまや影が目立たないほうを選びます。

  • モーヴとサーモンベージュ:青みのモーヴで透明感が出ればブルベ夏、黄みのサーモンベージュで顔色が落ち着けばイエベ秋。
  • ブルーグレーとカーキ:青みのグレーがなじめばブルベ夏、黄みのカーキがなじめばイエベ秋。
  • シルバーとマットなゴールド:シルバーで肌が明るく見えればブルベ夏、マットなゴールドがなじめばイエベ秋。

結果が1stと2ndになるとき

どちらも同じくらいに見えるときは、2つのタイプの間にいると考えます。結果は「1stブルベ夏・2ndイエベ秋」や「1stイエベ秋・2ndブルベ夏」のように読みます。ソフトオータムの方は黄みが強すぎる色が苦手で、ブルベ夏のくすみカラーも似合います。ソフトサマーの方も、イエベ秋のおだやかなくすみカラーを取り入れやすいです。

アプリの写真診断では、写真だけでは決めきれないときに両方のタイプを候補として示し、同じ写真でそれぞれのカラーパレットを見比べられます。

2つのタイプに共通して使える色

迷っている間も、両方のタイプに合う色は使えます。グレージュ、トープ、セージグリーン、ダスティピンク、ソフトネイビーのような、黄みも青みも強くないくすみカラーです。これらをベースの色にして、アクセントの色だけを結果に合わせて選ぶとよいでしょう。

よくある質問

色選びで迷う前に知っておきたいこと

ブルベ夏とイエベ秋の見分け方を一言で言うと?

モーヴとブルーグレーで肌がなめらかに見えればブルベ夏、サーモンベージュとカーキで顔色が落ち着けばイエベ秋です。

ソフトサマーとソフトオータムは同じですか?

別のタイプですが、隣どうしでお互いがセカンドです。ソフトサマーは青みのあるくすみカラーが、ソフトオータムは黄みのあるくすみカラーがなじみます。

ニュートラルと言われたのですが、どちらですか?

ニュートラルはイエベとブルベの中間を指す言葉で、3つ目のタイプではありません。多くの場合はどちらかに少しだけ寄っています。顔の近くで3組の色を見比べるか、アプリの写真診断で確かめてください。

ブルベ夏とイエベ秋、両方の色を着てもよいですか?

はい。くすみカラーどうしなので、合わせやすい組み合わせです。1stのカラーパレットを中心にし、2ndの色は1stに近いものから取り入れるとよいでしょう。

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