写真・カメラでパーソナルカラー診断|撮り方と注意点
写真でのパーソナルカラー診断は、撮り方で結果が変わります。光、背景、フィルター、メイクが肌の色を変えてしまうからです。このページでは、診断に向く顔写真の撮り方と、写真が診断に向かないときにアプリがどうするかを説明します。
基本の診断は無料|12タイプまで診断|iOS・Android対応
写真でパーソナルカラー診断はできる?
条件がそろえば、写真は十分な手がかりになります。自然光で、正面を向き、フィルターをかけずに撮った顔写真から、肌・髪・瞳の色の関係を見て、4タイプと12タイプのうちいちばん近いタイプを提案します。写真が診断に向かないときは、推測で結果を出さずに撮り直しをお願いします。結果に迷いが残るときは、サロンの対面診断(ドレープ診断)で確かめる方法もあります。
1・光
窓のそばで、直射日光を避けた自然光がいちばんです。電球色の照明や、夕方のオレンジがかった光は、肌を黄みに寄せます。
2・顔
メイクは薄めか、していない状態で、カラーコンタクトは外します。前髪が肌に影を落とさないようにし、顔と首が写るようにします。
3・加工なし
フィルター、美肌補正、明るさの自動補正は切ります。白い壁や無地の背景の前で撮ると、背景の色が肌に映り込みません。
自分で確かめる3つのステップ
- 01
日中、窓のそばに立ち、カメラを目の高さに合わせます。逆光にならないよう、窓を正面か斜め前にします。
- 02
正面を向き、自然な表情で撮ります。顔の近くに色のある服や小物があるときは、できるだけ外します。
- 03
撮った写真を見て、肌の色が実際の見え方に近いかを確かめます。黄みやオレンジに寄っていたら、場所を変えて撮り直します。
写真で結果がずれる理由
写真は、肌の色そのものではなく、光が当たった肌をカメラが記録したものです。光の色、カメラの色の補正、画面の明るさが変わると、同じ肌でも色が違って写ります。写真でのパーソナルカラー診断に不安の声があるのは、このためです。
だからこそ、撮り方で結果の安定度が変わります。自然光、無加工、正面、無地の背景という4つの条件がそろうと、肌・髪・瞳の色の関係が読み取りやすくなります。
- 光の色:電球色は黄みに、蛍光灯や曇りの日の青白い光は青みに寄せます。窓からの自然光がいちばん中立です。
- カメラの補正:スマートフォンは肌を自動で明るく補正することがあります。ポートレートモードや美肌モードは切ります。
- 映り込み:背景の色、服の色、床の色が顔に反射します。白い壁の前で、顔の近くに色を置かずに撮ります。
写真チェック:診断に向かない写真は撮り直しをお願いします
アプリは、診断の前に写真そのものを確かめます。顔が写っていない、複数の人が写っている、肌の色を読み取れない、目を閉じているといった写真では、推測で結果を出さず、撮り直しをお願いします。
明るさや光の色に不安が残る写真では、その写真をそのまま使うか、撮り直すかを選べます。写真の問題をひとつだけ具体的にお伝えするので、次の1枚で直せます。推測で出した結果より、撮り直した1枚のほうが信頼できるからです。
写真から見ているもの
診断では、肌のベースカラー(イエベかブルベか)、肌・髪・瞳の明るさ、肌と髪のコントラスト、色の澄み方を見ます。これらの組み合わせから、イエベ春、ブルベ夏、イエベ秋、ブルベ冬の4タイプと、その中の12タイプのうち、いちばん近いタイプを提案します。
結果は「ブルベ夏・ソフトサマー」のように、4タイプの名前を先に、12タイプの名前をあとに表示します。写真だけでは2つのタイプの間で決めきれないときは、両方を候補として示し、同じ写真でカラーパレットを見比べられます。
- ベースカラー:黄みのある色がなじむイエベか、青みのある色がなじむブルベか。
- 明度(明るさ):明るい色が得意か、深く暗い色が得意か。
- 彩度と清濁:澄んだ鮮やかな色が得意か、グレーを含んだくすみカラーが得意か。
顔写真はどう扱われますか?
顔写真は、パーソナルカラー診断と、アプリでの似合う髪色やコーデのイメージ画像を作るためだけに使います。イメージ画像は、アプリで明示的に同意した場合にだけ生成します。写真から顔認証用のデータを作ることはなく、個人を識別する目的で使うこともありません。
アカウントを作成せずに行った診断(ゲストの診断)は、3日後に自動で削除されます。診断結果にフィードバックを送った場合は14日後です。アカウントで利用している場合、顔写真はアカウントを使っている間保存され、ご請求があったとき、またはアカウントを削除したときに削除されます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
カメラでできること:服の色をチェック
診断のあとは、アプリのカラーチェッカーで、カメラに映した服の色を自分のカラーパレットと見比べられます。お店の試着室で、手に取った服が得意な色に近いかどうかを確かめるときに便利です。
まず質問だけの無料パーソナルカラー診断で方向を知り、その後アプリで顔写真を使って12タイプまで診断する、という順番がおすすめです。
色選びで迷う前に知っておきたいこと
写真でのパーソナルカラー診断は、どのくらい正確ですか?
光、メイク、フィルター、画質が結果に影響します。自然光で、加工せずに撮った顔写真が、いちばんよい出発点です。診断に向かない写真では撮り直しをお願いし、推測で結果を出すことはありません。
夜に撮った写真でも診断できますか?
電球色の照明の下では、肌が黄みに寄って写ります。できれば日中、窓のそばで撮り直すことをおすすめします。
メイクをしたままでも大丈夫ですか?
薄いメイクなら大きな問題はありませんが、ファンデーションの色が肌の色みを変えることがあります。チークやカラーリップは落とした状態がおすすめです。
髪を染めていても診断できますか?
はい。髪色だけでなく、肌と瞳の色の関係もあわせて見ます。染めている場合は、質問でその旨を答えてください。
顔写真はどこに保存されますか?
診断を行うため、安全な方法で当社のサーバーに送信されます。ゲストの診断は3日後、フィードバックを送った場合は14日後に自動で削除されます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
サロンの対面診断とはどう違いますか?
サロンの対面診断(ドレープ診断)では、色のついた布を顔の下に当てて、専門家が直接見比べます。写真での診断は、自宅で、費用をかけずにはじめられる出発点です。結果に迷いが残るときは、対面診断で確かめる方法もあります。
最初の手がかりから、あなたのパーソナルカラー診断へ
顔写真から診断し、似合う色のカラーパレットを受け取れます。服、髪色、メイクを選ぶときにお使いください。