鏡で見えることから答える無料診断

無料パーソナルカラー診断|質問に答えて12タイプまで

イエベ春、ブルベ夏、イエベ秋、ブルベ冬のどれに近いかは、結論であって出発点ではありません。まず、ベースカラー、明るさ、鮮やかさという3つの見える手がかりから確かめると、髪色や瞳の色だけでタイプを決めてしまう、いちばんよくある間違いを避けられます。

基本の診断は無料|12タイプまで診断|iOS・Android対応

ウォーム
クール
ソフト
ブライト
01

質問だけでどこまでわかる?

黄みのある色がなじみ、明るく澄んだ色が得意ならイエベ春、深くおだやかな色が得意ならイエベ秋に近い傾向です。青みのある色がなじみ、明るくやわらかい色が得意ならブルベ夏、はっきりした濃い色が得意ならブルベ冬に近い傾向です。回答が半々に分かれるのはよくあることで、その場合は隣り合う2つのタイプの間にいます。12タイプまでの診断は、顔写真を使ってアプリで行います。

イエベかブルベか

アイボリーと真っ白、コーラルピンクと青みのピンクを、あごの下で見比べます。肌が落ち着いて見えるほうがベースカラーの手がかりです。

明るいか深いか

濃い色が顔を引き締めて見えるか、色だけが目立って顔が負けて見えるかを見ます。

澄んだ色かくすみカラーか

鮮やかなブルーと、グレーを含んだブルーグレーを見比べます。好きな色ではなく、肌の見え方で判断します。

無料パーソナルカラー診断・約2分

質問に答えて、パーソナルカラーの方向を知る

自然光の下で見たとおりに答えてください。この無料診断は最初の手がかりです。12タイプまでの診断は、顔写真を使ってアプリで行います。

01顔のすぐ近くに当てたとき、肌が落ち着いて見えるのはどちらの組み合わせですか?
02肌がなめらかに見えるのは、どちらのアクセサリーですか?
03色に顔が負けにくいのは、どちらですか?
確かめ方

自分で確かめる3つのステップ

  1. 01

    染めた髪は後ろでまとめ、メイクを落とします。髪色とメイクが結果を決めてしまわないようにするためです。

  2. 02

    すべての見比べを同じ自然光の下で行い、両方の色を写真に撮っておくと、あとから落ち着いて見直せます。

  3. 03

    「肌が均一に見える」「影が目立たない」「瞳がはっきり見える」といった、見える変化だけを記録します。「こちらが好き」は記録しません。

4タイプと12タイプ

日本で広く知られているのは、イエベ春(スプリング)、ブルベ夏(サマー)、イエベ秋(オータム)、ブルベ冬(ウィンター)の4タイプです。ただ、4つの枠にぴったり収まる方ばかりではありません。

12タイプは、4タイプをそれぞれ3つに分けたものです。たとえばブルベ夏は、ライトサマー、クールサマー、ソフトサマーに分かれます。ベースカラーがニュートラル寄りの方、コントラストの強さが違う方も、12タイプなら居場所が見つかります。

  • イエベ春(黄みがあり、明るい):ライトスプリング、ウォームスプリング、ブライトスプリング。
  • ブルベ夏(青みがあり、やわらかい):ライトサマー、クールサマー、ソフトサマー。
  • イエベ秋(黄みがあり、深い):ソフトオータム、ウォームオータム、ディープオータム。
  • ブルベ冬(青みがあり、はっきりしている):ディープウィンター、クールウィンター、ブライトウィンター。

タイプを決める3つの軸

自分のタイプを知るには、肌・髪・瞳の色を3つの軸で順番に見ていきます。

  • ①ベースカラー:シルバーとピンク(ブルベ)のそばと、ゴールドとアプリコット(イエベ)のそばで、肌はどちらが落ち着いて見えますか。
  • ②明度(明るさ):淡く軽い色が合いますか、深く濃い色が合いますか。
  • ③彩度(鮮やかさ):澄んだ鮮やかな色が映えますか、モーヴやセージグリーンのようなくすみカラーが映えますか。

春か秋か、夏か冬かで迷ったら

2つの質問で大きく絞れます。ベースカラーは黄みか青みか。黄みならイエベ春かイエベ秋、青みならブルベ夏かブルベ冬です。次に、澄んだ色かくすみカラーか。イエベ春とブルベ冬は澄んだ鮮やかな色が、ブルベ夏とイエベ秋はおだやかな色が得意です。

いちばん迷われるのが、ソフトサマーとソフトオータムの組み合わせです。どちらもくすみカラーが得意で、違いはベースカラーだけです。ソフトサマーは青みに、ソフトオータムは黄みに、わずかに寄っています。隣り合うタイプの見分け方は、「イエベ春とブルベ夏の違い」「イエベ春とイエベ秋の違い」「ブルベ夏とイエベ秋の違い」「イエベ秋とブルベ冬の違い」の各ページにまとめています。

16タイプの診断とは何が違う?

サロンによっては、16タイプや24タイプで診断を行っています。細かく分けるほど説明は増えますが、服を1枚選ぶときに役立つ精度としては、12タイプがちょうどよいバランスです。当サイトとアプリの結果は12タイプで、16タイプの診断ではありません。16タイプで診断を受けた方は、「16タイプとは」のページで12タイプとの対応を確かめられます。

よくある質問

色選びで迷う前に知っておきたいこと

いちばん多いパーソナルカラータイプは?

調べる集団と分け方によって変わります。多いタイプかどうかは、自分のカラーパレットとは関係がありません。顔の近くで色を見比べた結果だけが手がかりです。

2つのタイプの間にいることはありますか?

はい。ベースカラーがニュートラル寄りの方は、隣り合う2つのタイプの特徴を持つことがよくあります。4タイプだけより12タイプのほうが役に立つのは、このためです。2番目に近いタイプは「セカンド」と呼びます。

この診断は無料ですか?

はい。このページの質問の診断と、アプリの基本の診断は無料です。詳細レポートは任意です。

黒髪で瞳が茶色の場合、どのタイプですか?

黒髪と茶色の瞳は、ブルベ夏にもブルベ冬にもイエベ秋にもいます。瞳の色だけでは決まりません。肌のベースカラーと、肌・髪・瞳のコントラストの強さが決め手です。

4タイプ、12タイプ、16タイプの違いは?

4タイプが土台です。12タイプは、それぞれをライト、ウォームまたはクール、ブライトまたはソフトまたはディープの3つに分けます。16タイプは別の団体の方法で、4つの軸でさらに分けます。当サイトの結果は12タイプです。

カラーパレットをいつも手元に

最初の手がかりから、あなたのパーソナルカラー診断へ

顔写真から診断し、似合う色のカラーパレットを受け取れます。服、髪色、メイクを選ぶときにお使いください。